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ジェラートピケってあるじゃないですか。
もっこもこの部屋着?パジャマ?みたいなやつ。

あれを友達に貰ったんですよ。ピンクでうさぎの耳がついたパーカーなんですけど。
あれ、びっくりするほど高いんですね、普通に1万円弱とかするらしいじゃないですか。

それで、着ないと申し訳ないから1回着てみたんですけど、もう、街で見かける「あ、ちょっとヤバいおばさんだな。」って感じの仕上がりでした。

40歳ぐらいの痩せてるおばさんがミニスカートと、ふりふりのレースがついた靴下はいてるみたいな。
そういう感じの人、街で見るじゃないですか。
あとダボダボのパーカー着て、ショートパンツ履いてる人とか。

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ああいう臭いがしましたね。

でも、私ハタチそこそこの時は普通に着てたんですよね、ああいうフワフワの部屋着。
当時はジェラートピケは無かったですけど(たぶん)、アミングとかでファンシーなやつを買ってました。

そんで、たぶんですけど、別に着た感じもヤバく無かったんですよ。普通にカワイイ部屋着を着てる若い子だったと思います。

あれって、一体なんで「カワイイ格好してるヤバいおばさん」になるんでしょうね?
芸能人とか美魔女とかで、整形しまくって、40歳くらいでもシワとかシミが全然無い人いるじゃないですか。それでもなんかヤバくないですか?

なぜ?皮膚感?オーラ?

きっと、細かい所が違うんでしょうね。髪のツヤが無かったり、首とかデコルテの質感とか、手とか。
もう顔だけ完ぺきに整形しても、追いつかない細部の「老化」が「ヤバさ」を醸し出しているんじゃないでしょうか。あと声とかもフレッシュじゃないし。

美美子は33歳ですが独身なので、何気にちょっと若めの格好をしがちです。
時々ふと買い物中に鏡を見て「あ、ちょっとヤバいなコレ」と思う時があって、最近かなり気をつけてますね。

パステルカラーはデザインによってはセーフ!膝上スカートはアウト!リボンアウト!レースはちょっとならまだ大丈夫でしょう!
って感じです。これでしばらくは行こうと思ってます。

やっぱり自分の「ヤバさ」に敏感になることが、キレイに年を取るために必要なんじゃないかと思います。